医療法人社団 綾和会 浜松南病院

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浜松南病院 住所:浜松市中央区白羽町26番地JR浜松駅から南へ車で約5分
~浜松市南部の中核病院~

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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは?

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睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠中に呼吸が止まる、または浅く・弱くなることで十分な睡眠をとることができず、日常生活に障害を引き起こす疾患です。 SASになると酸素欠乏状態に陥り、少ない酸素を全身へ送るため心臓や血管に負担がかかり、さまざまな生活習慣病の合併症を引き起こす可能性があります。 日本における潜在患者は約300万人ともいわれています。 10秒以上無呼吸や低呼吸が続く状態が1時間に5回以上認められ、日中の眠気や中途覚醒、倦怠感などの症状がある場合に、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。

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睡眠時無呼吸症候群が疑われる人の特徴

常習的にいびきをかく、肥満、高血圧、昼間の眠気、眠りが浅い、小さいあご、小顔太い(短い)首男性・閉経後の女性、加齢、家族歴(遺伝)、鼻づまりなどの鼻症状、アルコール・睡眠薬、たばこ、アデノイドや扁桃肥大、口呼吸、舌が後方に落ち込む

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検査と治療について

1_予約制です 担当医師 内科(呼吸器疾患):加藤 史照 お電話にてご予約をお願い致します。  

受診の流れ

浜松南病院・外来受診予約係までお電話ください TEL:053-443-2112(地域医療連携室) (受付時間:8:30~17:00)
お電話にて 診察のご希望日時を調整いたします
初診 医師の問診にて自覚症状などの伺います
簡易検査 簡易検査装置(ウォッチパット)がご自宅に送付されます。 就寝時に装着して、呼吸状態や酸素濃度を測定していただきます
再受診 医師が検査結果を説明しながら、診断を致します
※ 簡易検査で診断できず、 精密検査 を実施していただく場合もあります。 ※ 検査装置が自宅へ送付されるにあたって、フィリップス社への直接の支払いはありません。受診の際の診療費用の中に含まれています。

治 療

CPAP療法(持続陽圧呼吸療法)装置による治療
CPAP装置からホース・マスクを介して処方された空気を気道に送り、常に圧力をかけて気道がふさがらないようにします。 この療法を適切に行うことで睡眠中の無呼吸やいびきが減少し、症状の改善が期待されます。