医療法人社団 綾和会 浜松南病院

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浜松南病院 住所:浜松市南区白羽町26番地JR浜松駅から南へ車で約5分
~浜松市南部の中核病院~

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院長メッセージ

Umehara Keita
院長 梅原 慶太

近くに頼れる病院を!

平成18年浜松南病院は、地域の皆様の強いご要望により、浜松市南部の中核病院として誕生しました。これが当院の原点であり私たちのプライドです。したがって当院のミッションは明確です。『患者さんのための病院、最愛の人を安心して託せる病院』であり続けること。そんな想いを胸に、医療の真髄を探求すべく試行錯誤を続けて参りました。

150の入院ベッドと13の外来診療科、最新の医療機器などの全ては患者さんのためにあります。6名の医大教授、名誉教授に診療参加をいただくなど、この規模の病院としては恵まれた体制で急性期医療を実現しています。特に消化器内科(炎症性腸疾患、内視鏡、がん診療など)と整形外科(人工関節や骨折の手術、リハビリなど)は当院の2大柱と位置付け最先端の医療に取り組み、国の内外に情報発信も行って参りました。また、療養病床では急性期の治療が一段落した後も安心して治療が継続できるよう、地域医療におけるポストアキュート機能を担っています。超高齢社会となった我が国において医療と介護の円滑な連携は重要です。通所リハビリ、訪問リハビリなど病院ならではの質にこだわった介護保険サービスも特色です。

さて私事ですが、渡邊前院長から“和”というバトンを引き継ぎ2年が経ちます。患者さんや近隣の先生方、当院で働く職員、陰で支えて下さる多くの皆様との間で培った信頼関係こそ最も大切な守るべき財産となりました。この場を借りて深く深く感謝申し上げます。

日々の業務は淡々と行われているように見えても、理想ははるか遠く、まだまだ工夫の余地があります。少子高齢化、社会保障費の急増、人材不足など2025年問題として未来を悲観するメディアもありますが、激動の医療情勢や院内の課題に職員達とアイデアを出し合って切磋琢磨する毎日に、むしろワクワクしています。ただし、当院の能力を過大評価してはなりません。すべては患者さんのためでなければなりません。決断に迷うとき、灯となるシンプルな原則があります。「正しさと優しさ」。医療が人類愛を基に奉仕する活動である限り、この基軸から逸脱することは良識ある職員が許してくれません。職員一人一人が医の倫理の番人として機能していることは私の誇りであり原動力です。

医療安全など基本的なガバナンス、コンプライアンスを堅持することは言うまでもなく、患者さんには「近くに頼れる病院があって良かった」と思っていただけるような、職員からは「この病院で働けてまあまあ幸せだ」と感じてもらえるような成熟した組織への成長を更に加速させたいと思います。

本年もどうか変わらぬご厚誼を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 令和2年1月6日 院長 梅原 慶太

専門分野
整形外科一般、四肢外傷外科、骨粗鬆症
担当科目
整形外科・リハビリテーション科
所属
日本整形外科学会、日本リハビリテーション学会、中部日本整形外科災害外科学会、日本骨粗鬆症学会、日本運動器疼痛学会
認定資格
日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会運動器リハビリテーション医 日本骨粗鬆症学会認定医(評議員) 日本医師会認定健康スポーツ医 厚生労働省認定義肢装具等適合判定医 身体障害者福祉法第15条指定医
略歴
2000年 浜松医科大学付属病院 2001年 遠州病院 2002年 磐田市立総合病院 2003年 公立森町病院 2006年 浜松南病院 2018年 浜松南病院院長
整形外科医として
全ての患者さんを最愛の人と思い、エビデンスに基づいた標準的医療を提供することが私の使命です。誠実な仲間にも恵まれ、チーム医療で最善を尽くします。特に手術は『低侵襲』+『熱血リハ』=『早期回復』と確信しています。(トークは下手ですが実は気合を入れています!)首・肩・腰・膝の痛み。これらは大抵、薬だけでは治せません。宿題(姿勢改善や体操)もやって下さいね。骨粗鬆症の患者さん。継続は力なりです。5年10年20年後も、元気でハッピーな生活が送れるよう一緒に頑張りましょう。