浜松南病院の特徴
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浜松南病院の特徴

  1. 高度な医療を支える最新医療機器

    • 16列MDCT
      (マルチディテクター)

    • 0.4T永久磁石MRI

    • 小腸ダブルバルーン内視鏡を含む最新機器


    専門的診療のみならず、がん検診をはじめとするスクリーニングにも威力を発揮する最新医療機器を備えています。

  2. 消化器病・炎症性腸疾患診療への取り組み

    • 顆粒球単球除去療法

    食道、胃、小腸、大腸におこる全ての消化管疾患に加え、肝臓、胆嚢、膵臓のがんを含む各種疾患に対し、内科、外科の枠を越えた診療体制を整え消化器病センターとし、より高度な専門的医療を行います。特に、潰瘍性大腸炎とクローン病からなる炎症性腸疾患に対しては最新の医療情報に基づき患者さま一人一人にQOL(生活の質)を考慮した最適な治療法を選択し、きめ細かい対応をいたします。

     


  3. がん・生活習慣病対策への取り組み

    浜松南病院メディカルクラブ(健診センター)では、血液・便潜血による一般的な検査に加え最新の画像診断機器、内視鏡設備によるがんの早期発見に積極的に取り組む一方、高血圧・糖尿病等の生活習慣病に対しても、わかりやすい情報を提供し、きめ細かい生活・栄養指導を行います。

    また、がん・生活習慣病の企業検診、各種人間ドックにも個別に対応させていただきます。

  4. 栄養治療体制の確立

    医療の基本である栄養管理を重視し、医師、管理栄養士、看護師、薬剤師で構成するNST(栄養サポートチーム)による栄養治療を実施します。

  5. 高齢者医療への取り組み

    通所リハビリテーションでは、心身機能の維持・向上を図る在宅介護を提供し、療養病床では適切な医療との連携のもと、安心感のある施設介護を提供致します。